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ROUTE COUNTRY

人との出遭い、物との出合い。これがザ・カントリーの大切なもの。

2019.02.14

シャツのディテールで春服へ


BLUE BLUE
Hickory Blast Fade Used Shirt All
color: HICKORY


BLUE BLUEオリジナルのヒッコリー生地がたまらなくいい感じだ。
ワークタイプのシャツジャケット。

シャツのディテールを取り入れ、衿とバックヨーク、
カフスの袖口と4つ穴の縫い付けボタンが特徴。
一見カバーオールの様にも見えるが、袖口を折り返したり、
一番上までボタンを閉めたりとシャツの様に着ることができる。


加工も長年着込んだようなリアルなUSED感が味わい深い一着。
これからの季節、色落ちしたデニムに合わせて、
サラッと着こなしたくなる一着だ。

2019.02.07

漁師が使っていたロープがモチーフ


INVERALLAN
3A Lumber Cardigan with Collar
color: NAVY


アランニットのニッティングパターンには、
船乗りを守る三位一体の神であるトリニティステッチや、
富を表すダイヤモンドやなど、それぞれに意味がある。
アランニットの起源は9世紀にさかのぼると言われ、
もともと漁師たちの防寒服だった「ガンジーセーター」がベース。
アイルランドのアラン諸島で生みだされたものと言われています。

耐水効果があり、独特の編み目模様は、
漁師が使っていたロープなどがモチーフになっていると言われている。

2019.02.06

グローブ界のロールスロイス


DENTS
Bisley/Merevale/York/Helston
color: ENGLANDTAN/BROWN/CAMEL/BARK


デンツ社は1777年の創業から230年以上の歴史を持ち
レザーグローブの名門として世界的にも有名なデンツ社。
優れた製法技術を代々受け継ぎ、その職人気質と時代を超越したスタイルは、
グローブ界のロールスロイスと言われている。

最高級の素材を用い、伝統の技術によって実現されるフィット感は、
冬を乗り切るためのマストアイテムとしても有名だ。
柔らかく、しっとりとし、伸びもあることがこのフィット感を生み出す。
滑らかで艶があり、伸びが優秀で、吸いつくような感覚。
キメの細かやかな表面は、ドレス感たっぷりの見た目だけでなく手触りにおいても
シルキータッチな仕上がりでオンオフ問わずに光沢感と合わせてスーツにもマッチングする。

最高峰の技術で作られたその感触は、
「手袋をしたまま新聞をめくることができる」と言われているほど。
ぜひ、このフィット感の秘訣を肌で感じてもらいたいものだ。

2019.02.05

渋さを追求


STEVENSON OVERALL
Athletic Jacket-AJ
color: OLIVE


ヴィンテージに存在したウール素材のアスレチックジャケットを
新しい解釈で再構築したアスレチックジャケットだ。

クラシカルなボタンフロントのスタイルはヴィンテージをそのまま踏襲したデザイン。
一見、通常のスウェット地に感じますが、表地がウール、裏地がコットンの
起毛という特別に編みたてた生地。
ふっくらとしたクラシカルな風合いと上品さがミックスされている。
スポーティな着こなしだけでなくワークスタイルにも合わせやすいアイテム。

2019.01.31

やっぱりシェトランド


Jamieson’s
All Over Fair Lsle Crewneck Cardigan
color: 625-13/16


王道中の王道でもあるが、
やはりそこはあえて外せない理由がある。

60年代にアイビーリーガーの間で爆発的に流行したシェトランドだ。
アメカジの原点とも言われている部分でもある。
「Ivy Sweater」とも呼ばれているこのモデルはジャミーソンズが得意とするフェアアイル柄。
シェトランドウールは着込むほど更に柔らかい毛質となり生地が馴染むので体にフィットしていく。
ジャケットのインナーにももちろんだが、パーカの上からアウター代わりに着るのもいい。

2019.01.29

あれから30年


new balance
OM576OGN/OM576OGG
color: NAVY/GREY


高校生の頃、ラグビー部の同期と一緒に横浜へ渋谷へ買いに行った。
あれから、30年の月日が経ち、、、
伝説のロングセラー「576」の30周年を記念して、
アニバーサリーモデルが英国のニューバランス工場にて
製造されたプレミアムモデル。

1988年に不整地の走破性能を高める深い刻みのアウトソールで、
トラック以外の場面でのランニングという可能性を示した歴史的なモデルであり、
デビュー以来、多くの派生シリーズを産み出してきた。

懐かしさと嬉しさと当時の思い出が蘇る。
洋服とはいつまでもそういった存在であってもらいたいと思う。

2019.01.20

幼少期の思い出「コールテン」


Engineered Garments
Sunset Pant-8W Corduroy
color: CHESTNUT


このシーズン、やはりコーデュロイが穿きたくなる。
スマートなシルエットもいい。
しかし、時にゆったりとしたシルエットも懐かしくなる。
僕らのアメリカンカジュアルには必要不可欠なコーデュロイ。
子供の頃は、コールテンと言っていたな。

周りにゆとりを持たせ、裾にはリブが付き、
ナチュラルにテーパードしたシルエットが、、、
まさに旬ともいえる。

ワンタック入り、バックポケットは右側のみとなりジッパータイプ。
デザインはシンプルかつベーシックで、
無駄のないデザインが完成度の高いシルエットの魅力を引き立てている。

2019.01.17

夢中になっていた時代「復活」


Barbour
Bedale SL
color: BARK

英国王室御用達、バブアーを代表するジャケット「Bedale SL」。
絶大な人気を誇る「BEDALE SL / ビデイルスリムフィット」は
ブランドを代表するベストセラー「BEDALE / ビデイル」を、
現代男性にフィットするサイズ感にアップデートしたモデル。

SLシリーズは日本人体系に合わせてデザインされています。


ビデイルジャケットは、元々乗馬用に作られた定番モデル。
ラグランスリーブ、サイドベンツ、ハンドウォーマー、
袖口に施されたリブなど乗馬用コートのディテールが
特徴のワックスドジャケットになります。

2013年FWより登場したこのスリムフィットモデル「SLシリーズ」は、
ジャケットの上からも羽織りやすくビジネスシーンにおいても
非常に高い評価を得ています。